徹底解説プロポリスガイドブック

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健康診断を活用しよう

プロポリスのサプリメントが役に立っているかどうか。
それを確認するために役立つツール・・・それが健康診断です。
定期的に健康診断をうけて、健康状態を確認するのは非常に良いこと。

しかし、検査項目の意味がよく分からなかったり、診断結果を見ただけで放ったらかしにしてしまう人も少なくありません。
そこで、このページでは健康診断にまつわる素朴な疑問に回答していきます。

まずチェックしたいのが、総コレステロール値。
コレステロールは、ホルモンの源となってくれる物質です。
低すぎると、甲状腺機能亢進症である可能性があります。
気をつけましょう。

そもそも、総コレステロールとは、善玉コレステロールと悪玉コレステロール、そして中性脂肪の一部を足したものです。
コレステロールは体内にある脂肪の一種で多すぎると動脈硬化の原因になり、脳梗塞や心筋梗塞につながってしまいます。
メタボリックシンドロームなどの生活習慣病の原因にもなるので要注意。

しかし、もともとは細胞膜やホルモンの材料になる重要な存在。
数値が低すぎるのも問題です。
甲状腺機能亢進症のほか、栄養失調や肝臓の病気の可能性もあります。

甲状腺機能亢進症とは、新陳代謝を促進する甲状腺ホルモンが、過剰に分泌されてしまう病気です。
ホルモンの材料にコレステロールがどんどん使われてしまいます。

基本的には総コレステロール値は低い場合よりも高い方が問題となります。
ただし、沢山食べているのに痩せるなどの症状があれば、甲状腺機能亢進症の可能性があるので再検査を受けるのがおすすめです。

このほかに健康診断で気になる項目といえば、γ-GTP。
γ-GTPが高く出る場合は脂肪肝や胆のうに問題がある可能性があります。

そもそもγ-GTPとは、肝臓や胆管の細胞が壊れることによって出てくる酵素のこと。
稀に、点眼液やてんかんの薬の副作用で高くなることもあります。

お酒をあまり飲まないのに、このγ-GTPの値が高く出る場合は殆どが脂肪肝のケース。
脂肪は肝臓→内臓脂肪→皮下脂肪→動脈壁の順番にたまります。
脂肪が肝臓にたまる場合は、肝臓機能が低下していくので危険です。
とは言え、前回の診断結果より急増していなければ、そこまで気にする必要はありません。
γ-GTPが気になる場合は、食生活を見直して脂肪の摂取量を減らしましょう。

以上のように健康診断で分かることは色々あります。
せっかくプロポリスを摂取するなら、健康診断も上手に活用して、自分の身体の状態をしっかりとチェックしましょう。